「パフォーマンスアップ」動作トレーニング#2

最終更新: 2019年5月16日


パフォーマンス向上の為の動作トレーニング第2回です!!

前回は、「動作トレーニングとは」についてお話をさせて頂きました。



トレーニングで重点を置いた3つのポイント

 ①アスレティック ポジション(Athletic Position)

 ②パワーハウス(Power House)

 ③ヒップアクティベーション(Hip Activation)


今回は、アスレティック ポジション(Athletic Position)について触れたいと思います。




アスレティック ポジション(Athletic Position)

~動作の基本姿勢 ~



アスレティック ポジションとは、

素早く次の動作に移る為の基本ポジションです。


類似した言葉に、パワーポジションと呼ばれるモノがあります。 違いは?


正直よくわからないです。

解釈としては、パワーを上手く引き出せるポジション。


Web上では、それぞれに違った姿勢が紹介されています。

ですので、競技特性に合わせてパワーを効率よく発揮できるポジション、と考えるのが妥当ではないでしょうか。


アスレティックポジションは動作(走る、飛ぶ、止まる、着地)を行う上で効率の良い姿勢です。もちろん、競技に合わせ、修正が必要となります。


野球、アメフト、ゴルフ、それぞれ違った基本姿勢がありますが、動作を効率よくトレーニングするには、これからご紹介するアスレティックポジションをベースとします。


では、そもそもどんなポジションなのか、見て貰うのが早いですね。


↓↓ これです



ざっくりとポイントは…


 ① つま先、膝、肩の位置が横から見た際に一直線になること

 ② 重心は母指球の少し後ろ。足の中心にあること

 ③ 股関節で重心を感じていること(膝ではない)

これが、アスレティック ポジションです。

より詳しくは、別の機会いにご紹介したいと思います。


この姿勢では、どの筋肉も適度にテンションが掛かっており、重心も体の真ん中にあります。ですので、前後左右上下、360度全てに瞬時に動けるという、利点があります。


このアスレティック ポジションを維持する事が、パフォーマンスアップにはとても重要です。そして、動きの中で、この姿勢の維持するのは、意外と難しいんです!


また、悪いポジションの様に、上半身が前傾し過ぎたり、重心が低すぎるのも、好ましくありません。見るからに負荷が高く、瞬時に素早く動けそうにないですよね。




アスレティック?アスレチック?



余談ですが、ご紹介にあたり悩んだのが「アスレティック」なのか「アスレチック」なのか。。。


発音重視で「ティック」か、日本語として馴染みのある「チック」なのか。。。


結果… 発音重視を今回は採用させて頂きました。


もしかすると、アスレチックとどこかで表記しているかもしれませんが、「アスレティック」も「アスレチック」も同じですので、よろしくお願いします!




アスレティック ポジション=AP



今回のトレーニングで子供たちが「AP」と連呼していましたw


最初は???だったのですが、RiDEALにお越しのコーチの方が「アスレティック ポジション」と呼びにくい為、子供たちに略して呼ばせていたのだと気付きました!



Good Job!!



#スポーツパフォーマンス #動作トレーニング #サッカー #アスレティックポジション

#パワーハウス #ヒップアクティベーション 


               木原 頼彦

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