機能的なカラダを取り戻す!


皆さんこんにちは!

まだまだ暑い毎日が続きそうですねぇ



今回のテーマは「動作」についてです!



皆さん自分のカラダの動作が正しくコントロール出来ているか気になりませんか??

多くの方は自分が正しく動作出来ているかなんてなかなか考えたりしませんよね。



だいたいの方は、自分は正しく動けているって思い込んでいる場合が多かったりします。



正しく動けている「つもり」になっていると…



正しく動けていない方は決まって、カラダに左右差があったりします。

そして無意識に動作イメージが崩れてしまい、正しい動作が出来ていないといった状態が定着してしまいます。



そうなってくると、柔軟性や可動性は低下し、カラダに痛みなどが出てくる場合が多く

また、日頃からダイエットや筋トレを行なっているものの、なかなか成果を出せず悩んでしまう方も多く見受けられます。



そうならないためにも、まずは自分の体のクセや歪みを判断する必要があります。



結果が出ない原因は、体のクセにあるかもしれません。

一度身に付いたカラダのクセは中々自分では判断&修正できません。。


RiDEAL(リデアル)では、トレーニング効果を最大限に引き出すために、

体を分析・評価するツールである「FMS(ファンクショナル・ムーブメント・スクリーン)」を取り入れています。



FMSは7つの基本的な動作から、カラダの動きを評価するテストになります。

一般の方からプロのアスリートまで幅広く活用されているツールなんです。



筋力の弱い部分や柔軟性が低下してしまっている部分、バランスの悪い部分などを把握することで一人一人のカラダに合わせたオーダーメイドのエクササイズを組み立てることが可能となります。


最初に弱点をトレーニングなどで改善していくことによって、カラダは機能的な動作を身に付けていくことが可能となります。



カラダが機能的であれば、トレーニング効果を最大化出来ます。


ここでFMSで実際に行われているテストの一例として、7つの基本動作のひとつ

『ASLR:アクティブストレートレッグレイズ』をご紹介しましょう。



アクティブストレートレッグレイズ

仰向けに寝てリラックスしては体の横において掌を上にします。

両足を揃え、つま先を天井に向けた状態で足をあげます。



左脚は真っ直ぐの状態を保ち、膝が曲がらないように保ちつつ右足をできるだけ高く挙上します。


※写真のように右脚のかかとが左膝より上に挙状できていなければアウトです。

スクワットのトレーニング効果が激減してしまします





硬くなった脚のために簡単な改善ストレッチをご紹介

まず、仰向けに寝た状態で左足を伸ばし、右足を曲げて両手で膝裏を抱えます。

両足のつま先をすねの方に引き上げた状態で右膝をゆっくり伸ばしていきましょう。




このときに力まないように深呼吸しながら行い、つま先をすねの方に引き上げておくのがポイントです。この動作を1セット5回として2セット行なって下さい。




機能的な身体を取り戻すことで、トレーニング効果が上がるだけでなく肩こりや腰痛も改善していきます。


もし、効果があまり感じられない方は、原因が他にある可能性があります。

他の6つの動作も一度確認された方が良いかもしれません。



病院に行っても、接骨院や整体、マッサージに行ってもなかなか自分の体の不調の改善が見られない方は、是非一度、FMSでご自身の体のチェックして頂く事をお勧めします!



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熊田 純一郎



銀座パーソナルジムリデアル

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