疲労回復戦略 ②


「疲労蓄積」もはやこれは現人類において半永久的な課題かもしれません。



疲れていると何もかもやる気がなくなってしまい、

毎日が楽しくなくなってしまいますよね…



そこで、今回は前回に引き続き「疲労除去・回復」に焦点を当ててみたいと思います!

まず、疲労回復に重要な2本の柱をご紹介します。



① イミダペプチド摂取 ②睡眠の質



この2つが達成されると疲労はぐんと除去されやすくなります。

そして今回は「② 睡眠の質」についてです。



質の良い睡眠ができること


皆さんは普段、ぐっすり眠れていますか?

実はこの、「ぐっすり」という感覚がとても重要です。


なぜなら「ぐっすり」眠れた時に最大の疲労除去が可能となるからです!


なかなか寝付けない、夜に何回も目覚めてしまう、朝すっきり起きられないなど…

これらに当てはまる方は、「ぐっすり」眠れていません。


就寝時には自然に副交感神経が高まるはずですが、ストレスや疲労によって交感神経が働いたままになってしまいます。



睡眠時に副交感神経が高まるようにすることが重要です。






それではどうすれば副交感神経を高めて「ぐっすり」眠れるでしょうか。






ポイントは2つあります。



・体温のコントロール

・脳のスイッチを切る


まず1つ目の体温のコントロールについてです。


人は体温が下がる時に眠るものです。

体温は急に上がると、元の体温よりさらに下がるという性質があります。


その二つを逆手にとって就寝90分前までに入浴を済ますと、丁度就寝時に体温が下がるタイミングで眠ることができます。


2つ目の脳のスイッチを切るについて、ずばり、瞑想をすることです。


「瞑想」というと修行僧の坐禅のようなイメージかもしれませんが、そうではありません。ポイントは思考を停止することです。


具体的には、自分の呼吸に集中することです。

例えばおすすめは、睡眠前のヨガです。


ヨガはもともと、瞑想をするために開発されたものです。

呼吸に集中しながらゆっくりとヨガを行うと体もほぐれ、副交感神経もぐっと高まります。







私は寝る前に必ずヨガをしています。

https://www.youtube.com/watch?v=te3y-dU57Eg






あくまでも思考の停止の